武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

子育て中の保護者の方に役立つミニコラム掲載

子どものむし歯予防のミニコラム

「舌」は、動きと位置がポイントです!
掲載日 9月1日(火)

 舌の働きは、お話しをする時、食べる時に思いっきり発揮します。
舌の動きが悪いと、発音がハッキリしなくなったり、食べる時に飲み込みが大変になります。
実は舌の動きが悪くなる原因に、普段の舌の位置が大きく関係があります。舌の位置?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これが発音や歯並びのウイークポイントになります。本来、舌の安静時の位置は、上顎に吸い付いています。鼻呼吸をしている時の位置です。だから口呼吸をしていると、舌が下の前歯の近くにいるようになってしまい、舌の筋力が弱くなり、飲みこみが難くなったり、サ行、タ行、ラ行などの発音がうまく出来なくなったりします。また、歯並びにも悪影響がでることもあります。舌の動きや位置は、本当に重要ポイントなのです。
お風呂上がりのアイスクリーム!食べていませんか?
掲載日 8月1日(土)

 毎日の猛暑に体調を崩して居ませんか?こんな時は身体が冷たい物を欲しているのを感じます。特にお風呂上りには、一段とその思いが強くなると思います。お風呂上りにアイス・ジュースが定番となっている家庭も多いと思います。それが絶対にダメと言う訳ではないのですが、お風呂に入る時間が問題になってきます。普段お口の中は唾液が中性に保ってくれています。お口の中に住みついている(共存している)虫歯菌は、活動していませんが、何か食べたり・飲んだりすると、お口の中は消化のために酸性になります。その環境の時に虫歯菌が活動します。寝ると唾液の分泌量が低下しますので、お口の中を中性に戻すのに時間がかかってしまいます。だからこそお風呂に入る時間が重要ポイントになります。寝る前は、お口の中の㏗が変わらない、水・麦茶などがオススメです。

熱中症の季節です。 こまめに水分補給をしましょう
掲載日 7月1日(水)

 気温が高くなって、熱中症の季節が始まりました。情報番組でも熱中症対策についてよく取り上げられています。対策として水分補給はとても大事です。のどが渇いたと思う前に、こまめに水分を摂ることがポイントです。しかし、スポーツドリンクや経口補水液だけを飲んでいると、それらに含まれている、糖分・塩分の量が問題で、糖分の取り過ぎで糖尿病や、塩分の取り過ぎで高血圧になってしまうと言われています。いわゆるペットボトル症候群です。のどが乾いた時に、スポーツドリンクや経口補水液を身体に良いからと飲み続けたらどうなるでしょう? 歯科的には、虫歯や歯肉炎など口の中は、とても大変なことになってしまいます。それに加え身体の方も心配です。ましてや子供の身体です。考えてほしいと思います。すべてそれらの飲み物を否定しているのではありません。本当に必要な時に飲んでほしいのです。常時では無いはずです。水・麦茶でも良い時もあるはずです。場面にあった水分を、こまめに取りましょう。