武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

子育て中の保護者の方に役立つミニコラム掲載

子どものむし歯予防のミニコラム

お風呂上がりのアイスクリーム!食べていませんか?
掲載日 8月1日(土)

 毎日の猛暑に体調を崩して居ませんか?こんな時は身体が冷たい物を欲しているのを感じます。特にお風呂上りには、一段とその思いが強くなると思います。お風呂上りにアイス・ジュースが定番となっている家庭も多いと思います。それが絶対にダメと言う訳ではないのですが、お風呂に入る時間が問題になってきます。普段お口の中は唾液が中性に保ってくれています。お口の中に住みついている(共存している)虫歯菌は、活動していませんが、何か食べたり・飲んだりすると、お口の中は消化のために酸性になります。その環境の時に虫歯菌が活動します。寝ると唾液の分泌量が低下しますので、お口の中を中性に戻すのに時間がかかってしまいます。だからこそお風呂に入る時間が重要ポイントになります。寝る前は、お口の中の㏗が変わらない、水・麦茶などがオススメです。

熱中症の季節です。 こまめに水分補給をしましょう
掲載日 7月1日(水)

 気温が高くなって、熱中症の季節が始まりました。情報番組でも熱中症対策についてよく取り上げられています。対策として水分補給はとても大事です。のどが渇いたと思う前に、こまめに水分を摂ることがポイントです。しかし、スポーツドリンクや経口補水液だけを飲んでいると、それらに含まれている、糖分・塩分の量が問題で、糖分の取り過ぎで糖尿病や、塩分の取り過ぎで高血圧になってしまうと言われています。いわゆるペットボトル症候群です。のどが乾いた時に、スポーツドリンクや経口補水液を身体に良いからと飲み続けたらどうなるでしょう? 歯科的には、虫歯や歯肉炎など口の中は、とても大変なことになってしまいます。それに加え身体の方も心配です。ましてや子供の身体です。考えてほしいと思います。すべてそれらの飲み物を否定しているのではありません。本当に必要な時に飲んでほしいのです。常時では無いはずです。水・麦茶でも良い時もあるはずです。場面にあった水分を、こまめに取りましょう。
大人の歯が生えてきたのに茶色い!!
掲載日 6月1日(月)

 幼稚園・保育園の年長さんや、小学校1年生ごろになると、永久歯が生えてきます。定期検診に来院した子供たちが、いい笑顔で教えてくれることがよくあります。大人の歯が生えてくるのは、子供たちはもちろんのこと親御さんたちも成長が感じられて嬉しいと思います。それが、稀に、生えたての歯なのに、最初から茶色い時があります。それがエナメル質形成不全の歯です。言葉通りに、歯を作る段階で、エナメル質が正常に完成されず、虫歯になったように生えてきます。歯の色が茶色だったり、穴が開いた状態だったりします。原因は、骨の中で、歯を作っている時期に病気になったり、投薬された薬の種類などいろいろあげられるのですが、はっきりとした原因は不明だそうです。大事なことは、エナメル質形成不全が現れるのは、6歳臼歯(永久歯)に多いことです。この歯は一生使わなくてはならない歯です。中には弱い部分が大きい時もあります。その場合は、歯髄(歯の神経)を残すことを最優先に考えなければなりません。6歳臼歯が生えてくるのは、名前通りに6歳前後です。そこで、早期に見つけるためにも親御さんの仕上げ磨きがとても重要になります。いつもお口を見ていて、生え方に問題がありそうな時は、すぐに歯科医院の受診をおススメします。また、定期検診を受けて管理することも大事です。