武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

子育て中の保護者の方に役立つミニコラム掲載

子どものむし歯予防のミニコラム

発達に合わせた離乳食の進め方
掲載日 10月1日(木)

 離乳食は、生後5・6か月頃から1日1回、子どもの様子を見ながら1さじから始めます。そして調理形態は、なめらかにすりつぶした状態です。この時期の主食はもちろん母乳又はミルクです。7・8か月頃では1日2回食になり、いろいろの味や舌ざわりの食品が増えてきます。調理形態は、舌でつぶせる固さです。9~11か月頃になると、食事のリズムを1日3回食に進めていきます。家族一緒の食卓を楽しんで食べます。歯ぐきでつぶせる固さです。12~18か月頃は、手づかみ食べを覚えはじめてひとり食べが始まります。調理形態は、歯ぐきでつぶせる固さのままです。大人と同じ調理形態になるのはまだまだ先です。お口の中を覗いてみて下さい。前歯しか生えていないはずです。この状態で大人と同じ調理形態にすると、丸飲みになってしまいます。つまり歯が生えそろってこそ噛んで食べることが出来るのです。離乳食の進め方は、生えている歯が深く関係があります。
「舌」は、動きと位置がポイントです!
掲載日 9月1日(火)

 舌の働きは、お話しをする時、食べる時に思いっきり発揮します。
舌の動きが悪いと、発音がハッキリしなくなったり、食べる時に飲み込みが大変になります。
実は舌の動きが悪くなる原因に、普段の舌の位置が大きく関係があります。舌の位置?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これが発音や歯並びのウイークポイントになります。本来、舌の安静時の位置は、上顎に吸い付いています。鼻呼吸をしている時の位置です。だから口呼吸をしていると、舌が下の前歯の近くにいるようになってしまい、舌の筋力が弱くなり、飲みこみが難くなったり、サ行、タ行、ラ行などの発音がうまく出来なくなったりします。また、歯並びにも悪影響がでることもあります。舌の動きや位置は、本当に重要ポイントなのです。
お風呂上がりのアイスクリーム!食べていませんか?
掲載日 8月1日(土)

 毎日の猛暑に体調を崩して居ませんか?こんな時は身体が冷たい物を欲しているのを感じます。特にお風呂上りには、一段とその思いが強くなると思います。お風呂上りにアイス・ジュースが定番となっている家庭も多いと思います。それが絶対にダメと言う訳ではないのですが、お風呂に入る時間が問題になってきます。普段お口の中は唾液が中性に保ってくれています。お口の中に住みついている(共存している)虫歯菌は、活動していませんが、何か食べたり・飲んだりすると、お口の中は消化のために酸性になります。その環境の時に虫歯菌が活動します。寝ると唾液の分泌量が低下しますので、お口の中を中性に戻すのに時間がかかってしまいます。だからこそお風呂に入る時間が重要ポイントになります。寝る前は、お口の中の㏗が変わらない、水・麦茶などがオススメです。