武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
開催日時:12
月8日(土)11:00の開催予定です。
※次回は2019年春開催予定です。
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※お申し込みは受付まで。
※定員がありますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
虫歯のバイキンは いつ働くの?
開催日 11月10日(土)開催
 「虫歯のバイキンは、いつ活動すると思いますか?」と、質問すると、ほとんどの方から「夜です。」と答えが返ってきます。しかし、答えはNOです。虫歯のバイキンが活動するのは、口の中のPHが酸性になった時、つまり水・お茶以外の物を食べた時に活動しています。1日の飲食の回数が大きく関わっているのです。虫歯のバイキンが働けなくなるようにコントロールしているのが、唾液です。唾液は、食後 酸性になった口の中を中性に戻してくれます。特に乳歯や生えたての永久歯は歯の質が弱いので、唾液の働きがとても重要です。だからこそ規則正しい食生活が大切になります。



歯並びが きれいになるために
開催日 10月13日(土)開催
 親としては、かわいい我が子の歯並びはきれいに、生えそろって欲しいと思います。残念ながら不正咬合になってしまったとしても、本格的に歯を動かす矯正治療は、ほとんどが中学生くらいから行います。それは永久歯の根が完成されてからでないと出来ないからです。そこで、毎日の生活の中で、少しでも顎の成長が出来るように、ごはんを食べる時の姿勢・良く噛んで食べること・鼻呼吸・など普段の生活で体を使うということをとても大事にしてほしいと思います。
 歯並びはもちろん遺伝が関係あります。しかし、それだけではありません。姿勢からくる下顎の位置・舌の力・噛む力・唇の力・頬の力のバランスも大きく関わっているからです。是非、お子さんの普段の生活に声をかけてあげて下さい。



" 鼻呼吸 "大事です
開催日 9月8日(土)開催
 呼吸は、生きているかぎり絶対に必要です。呼吸は、鼻と口の両方で出来ますが、運動などをしていない時は、鼻呼吸が自然です。酸素の入り口は、鼻です。もちろん、口でも呼吸はできます。しかし、口呼吸ではストレートに雑菌や目に見えないチリなどが、酸素といっしょに肺の中へ取り入れられてしまいます。また、乾いた空気は肺にダメージを与えてしまい、取り入れる酸素の量も少ないのです。それに比べて、鼻での深呼吸は、鼻毛などの身体のフィルターにかけられ、鼻腔を通って暖められたやさしい酸素が肺に到達します。そして鼻で呼吸をすると横隔膜が広がり、多くの酸素が肺に入ります。肺は、身体・全体へと酸素を送り免疫力を高くします。また、鼻呼吸をするためには、口の周りの筋肉と舌の筋肉を使います。いつも口呼吸をしていると、この口の周りの筋肉や舌の筋肉が緩んでしまい,歯並びやかみ合わせが悪くなったり、誤嚥を起こし易くなります。呼吸は「鼻で」と、心がけて欲しいです。