武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
時間:11時~
開催日時:
11月16日(土)
次回開催予定:12月7日(土)
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※お申し込みは受付まで。
※定員がありますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
ベロ(舌)の働きは、動きと位置がポイントです!
開催日 10月12日(土)開催
 舌の働きと言えば、ご存知のようにお話しをする時、食べる時にとてもちからを発揮します。
舌の動きが悪いと、発音がハッキリしなかったり、食べる時に飲み込みが大変になってしまったりします。
実は舌の動きが悪くなる原因に、普段の舌の位置が大きく関係があるのです。舌の位置?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これが発音や歯並びに違いが出てくるのです。本来、舌の安静時の位置は、
上顎に吸い付いています。鼻呼吸をしている時の位置です。なので口呼吸をしていると、舌が下の前歯の近くにいるようになってしまい、舌の筋力が弱くなり、飲みこみが難くなったり、サ行、タ行、ラ行などの発音がうまく出来なくなったりします。また、歯並びにも悪影響がでることもあります。舌の動きや位置は、本当に
重要ポイントなのです。
萌えたての歯は、とても弱いんです
開催日 9月14日(土)開催
 生まれて6ヶ月頃のなると、乳歯が下の前歯から萌えてきます。赤ちゃんの笑顔とちらっと見えるかわいらしい歯は、なんとも言えず心が和みますよね。でも、歯の質としては、萌えたてはとても弱いんです。唾液中のカルシウムやリンなどを吸収して、4・5年かけて一人前の質(硬さ)になります。もちろん永久歯も同様です。なので<予防>が大切になります。だからといって、生後6ヶ月の赤ちゃんにゴシゴシと歯みがきをする必要はありません。年齢に合った予防が大事です。仕上げ磨き・フッ素などいろいろありますね。虫歯を作ってしまう前に、歯を守るための歯科医院への受診をオススメします。
夏です、水分補給を!  でも甘い飲み物は・・・
開催日 8月10日(土)開催
 今年も、夏が来ました。熱中症の季節です。水分補給がとても大切です。とかく甘い飲み物は、口当たりが良く大人でも美味しいです。お子さんにとっては当然の事です。でも、美味しいだけではすまないのです。もちろん、虫歯になる危険度は上がります。からだの方にも悪影響があります。そこで今回は、血糖値についてお話をしたいと思います。人は、甘いもの(砂糖)を摂取すると、血糖値が上がります。それを正常にコントロールするためにすい臓がインシュリンを出します。その摂取量が多すぎるとそのメカニズムが壊れてしまい高血糖になり、糖尿病へと進んでしまいます。体の成長にも関係してきます。ましてや妊娠中のお母さんが、高血糖になっていると、生まれてきた赤ちゃんは高血糖です。
美味しいからではなく、熱中症対策で必要な時に飲む水分と、予防の水分補給とでは、違いがあって当然です。虫歯予防だけでなく、体のこと、成長のことを考えて欲しいです。