武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
開催日時:
8月11日(土)11:00の開催予定です。
※次回は9月8日(土)開催予定です。
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※お申し込みは受付まで。
※定員がありますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
水分補給 ーCMを信じ過ぎないでー
開催日 7月7日(土)開催予定
 よく情報番組で、熱中症対策について語られています。水分補給はとても大事です。でも、スポーツドリンクや経口補水液を取り過ぎると、ペットボトル症候群なってしまう恐れがあります。ペットボトル症候群とは、清涼飲料水に含まれている、糖分・塩分の量が問題で、糖分の取り過ぎで糖尿病や、塩分の取り過ぎで高血圧になってしまうと言われていることです。CMで、身体にいい水・身体が欲しがっていると謳っているので、すぐにそれらを飲んでしまう傾向があります。のどが乾いた時に、それらの飲み物を飲み続けたらどうなるでしょう? 歯科的には、もちろん虫歯や歯肉炎と口の中は、とても大変なことになってしまいます。それよりも身体の方が心配です。ましてや子供の身体です。考えてほしいと思います。すべてそれらの飲み物を否定しているのではありません。飲むタイミングを間違えないでほしのです。元気な時に必要でしょうか?水・麦茶でも良いときもあるはずです。





良く噛んで食べるための工夫
開催日 6月9日(土)開催
 あごの成長を促すために、「良く噛んで食べる」は、とても大事なことです。しかし、だからと言って硬いものを食べさせれば、大丈夫と思っていませんか。気をつけて頂きたいのは、子供の年齢・歯の生え方(本数)などを考慮して頂きたいと思います。それから、ひとりで食べれるようになったら、硬いものではく噛む回数が多い物を選んで欲しいと思います。また、ちょっとした工夫をするだけで、同じ食品でも噛む回数が違ってきます。例えば、りんご一切れ(60g)でも、りんごの皮を剥いたものは、噛む回数が120回に対し、りんごの皮付きの場合は、噛む回数が222回です。皮を剥かないだけで、噛む回数が倍になります。それから、一番気を付けて欲しいのが、食事中の水分の取り方です。食卓の上に、水・お茶があると、どうしても飲みながら食べてしまい、流し込みの食べ方になってしまいます。そうすると、噛む回数は少なくなってしまいます。食卓の上には水・お茶は置かず、食後に飲ませるようにしましょう。





上手に噛めるようになるために
開催日 5月12日(土)開催
 3歳頃になると乳歯が全部生えそろいます。その頃になると、ほとんど大人と同じものが食べれるようになりますが、しかし、噛み応えのある食材は、上手に噛めないこともあります。特に肉は食べている途中で出してしまうこともあります。そのため、家族はお子さんが嫌いなんだろうと思ってしまうようです。噛み応えのある食材を上手に噛んで食べれるようになるのは、6歳臼歯が生えそろってからです。診療室で親ごさん達との会話の中に、子供が前歯だけで噛んで食べている・口の中にいっぱい詰め込んで食べているなどと、心配されている声を耳にします。上手に良く噛んで食べれるようなるためには、食事をする時の姿勢を気をつけて下さい。特に、背もたれにクッションを置き、背筋を伸ばして座り、足をブラブラさせないで、お茶わんを持って、ひと口の量を多くせずに唇を閉じて噛んで食べるように声をかけてあげましょう。それとなによりも、家族の笑顔の中で食べることが大事です。