武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
開催日時:3月30日(土)
※次回は4月13日(土)開催予定です。
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※お申し込みは受付まで。
※定員がありますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
歯が生え変わることで大事なこと
開催日 4月13日(土)開催予定
 歯が生える順番は、生後6ヶ月頃に下の乳歯の前歯から生え始まります。そして、3歳頃に乳歯列が完成します。永久歯は6歳頃に生え始め、12歳頃に完成します。(もちろん個人差がありますので、早い・遅いと考え込まないようにお願いします。)歯の生えかわりは、確かに成長の中で自然に行われるものです。しかし、きれいな歯並びに生えかわるためには、毎日の生活の中に意識はしていなくても、刺激が大事になっています。例えば、良く噛んで食べることで顎が成長します。3歳で乳歯が生え揃った頃は、歯と歯の間にはスペースは無くきれいに並んでいますが、5歳頃になって体が大きくなり身長も伸びてくると、顎も成長してくるので、乳歯の歯と歯の間にはすき間が見られてきます。そのすき間は、永久歯の生えるための準備になってくるのです。また、鼻で呼吸することもとても大事な刺激です。この場合は、舌の位置と、口唇の閉じる力がポイントになります。口唇の力が、前歯の歯並びに大きく関わってきます。歯の生えかわりに関係無いようなことでも実はと言う事は多いかもしれません。
噛むことは、生きること!! おっぱい編
開催日 3月30日(土)開催予定
 以前にも「噛むことは、生きること」をテーマにお話をしたことがありましが今回は、赤ちゃんがおっぱいを飲むことについてです。赤ちゃんがおっぱいを飲むことは、噛んで食べることの始まりです。生まれたばかりの赤ちゃんは、お腹がすいたからとおっぱいを飲んでいるわけではありません。実は生後4ヶ月頃までは、原始反射よる無意識に行う哺乳です。おっぱいを飲むことは、生きることにとても大事です。原始反射が見られる期間は短いので、沢山のはたらきかけをすることで赤ちゃん自身が、母親にしがみつき、乳首を探るようになります。そしてその仕草を見ると、母親としての愛着が出てきたり、母乳が分泌されることで、脳内ホルモンが母性増強や精神安定の働きをします。また、赤ちゃんはいろんな反射機能を使っておっぱいを飲んでいますが、一番大事なことは、お母さんの臭いや、お母さんのやさしい語りかけの声、お母さんの肌の感触、お母さんの優しいまなざしを感じることで、おっぱいをいっぱい飲んだ後の満腹した時の幸福感を学習します。そしてみんなで食べることの楽しさも覚えていきます。ですから、お母さん!授乳中のスマホはオススメ出来ません。
噛むことは、生きること・・・あらためて、考えてみてください。


発音には、口の周りと舌の筋肉が重要です!
開催日 12月8日(土)開催
 赤ちゃんは、はじめは泣くことで意思を表します。次第に笑うことが出来るようになり、離乳食が進んでくると、口唇の力も付いてきて「ま」・「ぱ」などの唇を合わせての発音がしっかりしてきます。最終的に発音は、舌の力が付いて4~5歳に完成されます。幼稚園・保育園の年長さんになっても発音が不鮮明、いわゆる赤ちゃん言葉のような時は、口を閉じる力が弱い、舌の力が弱い・舌の裏側の筋が短い(舌小帯異常)などがあげられます。『姿勢を正しくすること。良く噛んで食べること。鼻で呼吸すること。』が、口の周りや舌の筋肉をつけることに大きく関わります。心配な時は、歯科医師に相談して下さい。