武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
開催日時:
6月9日(土)11:00の開催予定です。
※次回は7月7日(土)開催予定です。
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※お申し込みは受付まで。
※定員がありますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
上手に噛めるようになるために
開催日 5月12日(土)開催
 3歳頃になると乳歯が全部生えそろいます。その頃になると、ほとんど大人と同じものが食べれるようになりますが、しかし、噛み応えのある食材は、上手に噛めないこともあります。特に肉は食べている途中で出してしまうこともあります。そのため、家族はお子さんが嫌いなんだろうと思ってしまうようです。噛み応えのある食材を上手に噛んで食べれるようになるのは、6歳臼歯が生えそろってからです。診療室で親ごさん達との会話の中に、子供が前歯だけで噛んで食べている・口の中にいっぱい詰め込んで食べているなどと、心配されている声を耳にします。上手に良く噛んで食べれるようなるためには、食事をする時の姿勢を気をつけて下さい。特に、背もたれにクッションを置き、背筋を伸ばして座り、足をブラブラさせないで、お茶わんを持って、ひと口の量を多くせずに唇を閉じて噛んで食べるように声をかけてあげましょう。それとなによりも、家族の笑顔の中で食べることが大事です。





フッ素入り歯みがき粉の有効的な使い方
開催日4月14日開催。
 歯科医院で行っているフッ素塗布は、虫歯予防にとても効果的という事は、皆さんご存知と思います。それは、構造的に未熟な生えたての歯(乳歯・永久歯)を、フッ素の効果で歯の質を硬くするからです。歯科医院で使用しているフッ素は、濃度も高く・歯面に効果的に浸透し易い施術を行っています。しかし、毎日出来る物ではありません。家庭でのフッ素の使用も大事になります。1日のフッ素の使用回数が多いほど効果があるといわれています。ですから、フッ素ペーストだけで無くフッ素入り歯みがき粉の使用がポイントになります。注意点としては、歯みがきの後のうがいが重要です。何度もうがいをしてしまうと、フッ素が口の中に残らず流れ出てしまいます。気をつけて欲しいことは、フッ素を口の中に残すことです。少量の水で、1回のうがいで済ませましょう。効果的なフッ素の使い方を理解して、虫歯予防に役立て下さい。





虫歯予防に大事な唾液のお話
開催日 3月開催。
 お子さんの虫歯予防で大事なポイントとしては、仕上げ磨き・おやつの時間がよく知られています。それに、唾液のはたらきをプラスして、お子さんの歯を守ってあげて欲しいです。お口の中は、何も食べていない時は、唾液のはたらきでPHが中性に保たれています。その時 虫歯菌は、活動することができず、虫歯にはなりません。反対に何か食べるとお口の中のPHが、若干酸性になり、虫歯菌が活動して虫歯を作ります。ですから、食べる回数が多いほど虫歯になりやすくなるのです。
 また、酸性になったお口の中を唾液のチカラで中性に戻してくれます。そして、中性になったお口の中では、虫歯菌が作った穴に、唾液のミネラルを戻す再石灰化を行って歯を守ります。
虫歯予防には、唾液のはたらきがとても大事なのです。