武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
開催日時:10
月13日(土)11:00の開催予定です。
※次回は11月10日(土)開催予定です。
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※お申し込みは受付まで。
※定員がありますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
" 鼻呼吸 "大事です
開催日 10月13日(土)開催予定
 呼吸は、生きているかぎり絶対に必要です。呼吸は、鼻と口の両方で出来ますが、運動などをしていない時は、鼻呼吸が自然です。酸素の入り口は、鼻です。もちろん、口でも呼吸はできます。しかし、口呼吸ではストレートに雑菌や目に見えないチリなどが、酸素といっしょに肺の中へ取り入れられてしまいます。また、乾いた空気は肺にダメージを与えてしまい、取り入れる酸素の量も少ないのです。それに比べて、鼻での深呼吸は、鼻毛などの身体のフィルターにかけられ、鼻腔を通って暖められたやさしい酸素が肺に到達します。そして鼻で呼吸をすると横隔膜が広がり、多くの酸素が肺に入ります。肺は、身体・全体へと酸素を送り免疫力を高くします。また、鼻呼吸をするためには、口の周りの筋肉と舌の筋肉を使います。いつも口呼吸をしていると、この口の周りの筋肉や舌の筋肉が緩んでしまい,歯並びやかみ合わせが悪くなったり、誤嚥を起こし易くなります。呼吸は「鼻で」と、心がけて欲しいです。



唾液ってスゴイ!!
開催日 8月11日(土)開催
 唾液ってスゴイんです。たとえば、食べ物を消化させる力。それに唾液には、殺菌作用もあります。ちょつとしたケガをした時に、「つば(唾液)をつけると大丈夫!!。」と、おじいちゃん・おばあちゃん達が言っているのを聞いたことはありませんか? だから良く噛んで食べると、唾液と食べ物が混ざって、それを飲み込むと、食中毒の予防にもつながるんです。また、がんにも効くという話もあります。歯科的には、唾液は、お口の中を中性に保ち、虫歯菌の働きをストップさせてくれます。唾液が少ないといろんな困ったことがおこます。例えば、虫歯になりやすくなる。歯肉炎になりやすくなる。口が渇くので飲み込みにくくなる。また、お口が渇くので口臭がするです。
 唾液には、体を守る力がたくさんあります。良く噛んで唾液を多く分泌できるようにしましょう。




水分補給 ーCMを信じ過ぎないでー
開催日 7月7日(土)開催
 よく情報番組で、熱中症対策について語られています。水分補給はとても大事です。でも、スポーツドリンクや経口補水液を取り過ぎると、ペットボトル症候群なってしまう恐れがあります。ペットボトル症候群とは、清涼飲料水に含まれている、糖分・塩分の量が問題で、糖分の取り過ぎで糖尿病や、塩分の取り過ぎで高血圧になってしまうと言われていることです。CMで、身体にいい水・身体が欲しがっていると謳っているので、すぐにそれらを飲んでしまう傾向があります。のどが乾いた時に、それらの飲み物を飲み続けたらどうなるでしょう? 歯科的には、もちろん虫歯や歯肉炎と口の中は、とても大変なことになってしまいます。それよりも身体の方が心配です。ましてや子供の身体です。考えてほしいと思います。すべてそれらの飲み物を否定しているのではありません。飲むタイミングを間違えないでほしのです。元気な時に必要でしょうか?水・麦茶でも良いときもあるはずです。