武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯 ホワイトエッセンス鶴岡

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

子育て中の保護者の方に役立つミニコラム掲載

子どものむし歯予防のミニコラム

永久歯でも萌えたての歯は、とても弱いんです
掲載日 5月1日(金)

 6歳前後頃のなると、下の前歯から永久歯が萌えてきます。また、奥歯の後ろからも6歳臼歯が萌えてきます。乳歯と比べると大きな歯です。しかし、歯の質としては、萌えたてはとても弱いんです。唾液中のカルシウムやリンなどを吸収して、4・5年かけて一人前の質(硬さ)になります。そのため、<予防>が大切になります。小学校3年生までは、毎日仕上げ磨きをして下さい。その後は6年生まで年齢に合わせて、お口のチェックをお願いします。
弱い歯を硬くするために、フッ素も効果的です。そして、歯を守るための歯科医院への受診をオススメします。
歯並びが悪くなるのは、遺伝だけではありません!!
掲載日 4月1日(水)

 お子さんの歯並びが心配という事は、すべての親御さんに共通することと思います。
遺伝があるご家庭は、親子だからと思えると思うのですが、遺伝がない場合はどうしてと考えてしまうでしょう。歯並びは、遺伝の要因もあるのですが、日常生活の中での体の使い方に大きく関係があります。例えば、呼吸は大きなポイントになります。鼻呼吸と口呼吸でも歯並びに違いが現れます。また、お子さん達が大好きなゲーム・YouTube視聴の時の姿勢や時間も重要です。それから、食事の時に水・茶で流し込みの食べ方ではなく、良く噛んで食べることもとても大事です。つまり、日常生活で育てられる、身体の骨・筋力バランスが大事なのです。
<呼吸>大事ですね
掲載日 3月1日(日)

 口は、食べ物の入り口です。そして鼻は、酸素の入り口です。もちろん、口でも呼吸はできます。ですが、口呼吸ではストレートに雑菌や目に見えないチリなどが、酸素といっしょに肺の中へ取り入れられてしまいます。また、乾いた空気は肺にダメージを与えてしまい、取り入れる酸素の量も少ないのです。それに比べて、鼻で深呼吸を行ってみて下さい。横隔膜が広がり、多くの酸素が肺に入るのを感じます。それと、鼻毛などの身体のフィルターにかけられ、鼻腔を通って暖められたやさしい酸素が肺に到達します。肺は、身体・全体へと酸素を送り免疫力を高くします。
 歯科の立場からお話すると、口呼吸をしていると、口の中が乾き唾液の働きが低下してしまいます。そして口の中のバイ菌が増殖し結果的に虫歯や歯周病になってしまいます。口を閉じて鼻で呼吸するだけで、それらをかなり防ぐことが出来ます。また、口呼吸をしていると、口の周りの筋肉バランスが崩れて、歯並びに悪影響を与えることがあります。