武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
開催日時:9月9日(土)11:00〜

※次回は10月14日(土)開催予定です。
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※参加者多数の場合は先着順です。その場合は次回の開催時にお願いします。
お風呂あがりに・・・
開催日 8月12日(土)開催予定
 毎日暑い日が続いています。この時期のお風呂あがりは、のどがカラカラです。ついつい冷たい物が欲しくなります。歯みがきするから大丈夫と、スポーツドリンク・アイスなど飲んだり、食べたりしていませんか? アイス・ジュースを絶対に食べてはいけないと言っているのではありません。
時間帯が問題なのです。お風呂に入る時間が就寝前のタイミングだと、唾液の力が発揮出来なくなるのです。そうなると、夜中にムシバ菌が活発に活動してしまいます。
 乳歯は、歯質も弱いので、お風呂あがりは 水・お茶にしましょう。


乳歯は虫歯になってもいいの?
 私が子育てに奮闘して子供たちの後を追いかけていた頃(20年くらい前でしょうか)、おじいちゃん・おばあちゃんたちが乳歯はどうせ生え変わるから虫歯になってもいいし、治療もしなくてもと会話しているのをよく耳にしたものです。人生の大先輩のお話しですが、本当にそうでしょうか?
確かに乳歯は抜けます。そして永久歯が生えてきます。乳歯の役目は噛むことだけではありません。
永久歯の生えてくるスペースを確保しているのです。虫歯などで早く乳歯を失ってしまうと、後ろの歯が前方にずれてきます。そうなると永久歯の歯並びは、でこぼこになり噛み合せもくずれてしまいます。ですから、乳歯はしっかり永久歯が生えてくる時期まで守ることが必要です。乳歯が虫歯になってしまった時は、早めに治療することがとても大事なことです。

口呼吸と鼻呼吸の違いは?

 乳幼児のお子さんの口が開いていると、唇が富士山の形になっている様子をよく見かけます。
この状態は、口呼吸になっています。乳幼児のこの時期は、身長が小さいので、イスに座っても足が床にとどかず、背もたれを使って安定を求めるのは、しかたのないことです。しかし、あごと背骨の位置の関係から、背筋をピンとしていないと、口呼吸になってしまいます。そうなると、口の周りの筋肉とあごのバランスが崩れて不正咬合になってしまうことがあります。
 鼻で呼吸をすると、あごと舌のポジションが正常になります。口を閉じて鼻で呼吸をするという当たり前のことが、歯並びにも大きな影響を与えることがあります。お子さんの口元と呼吸を気をつけて上げて下さい。