武田歯科医院 - 鶴岡市 山形 歯科 予防歯科 インプラント ホワイトニング バネない入れ歯

鶴岡市にある歯医者 武田歯科医院 大切なことは・・・歯と一生お付き合いするための予防です!

歯の無料相談会

歯の無料相談会のご案内

対象:乳幼児と保護者
開催日時:
来春の開催予定です。
場所:
武田歯科医院2階フロアー
ご希望の方は、2日前までに受付にお申込み下さい。
※お申し込みは受付まで。
※定員がありますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
離乳食がポイントです
開催日 12月2日(土)開催
 生まれたばかりの赤ちゃんは、おっぱいを飲むことから食べることが始まります。赤ちゃんは、
乳首を舌で、上顎に押し付けておっぱいを飲みます。それは大人の飲み込み方と同じです。食べ物を良く噛んで唾液と混ぜ、食塊にして、舌の繊毛運動で食道に送ります。この舌の動きを覚えるのが離乳食の時期です。離乳食を始めるころは、奥歯がありません。2歳半ころになって奥歯が生えてくるので、噛んで食べることは出来ません。なので、舌でつぶして食べることになります。
食べ物の種類は、舌でつぶせる物になります。1歳を過ぎると、大人と同じ物が食べれるようになると、思われがちですが、歯がそろっていないことを、忘れないで下さい。



インフルエンザの季節になりました
開催日 11月11日(土)開催
 これから寒くなってきます。インフルエンザの季節でもあります。
 口で呼吸をすると雑菌や目に見えないチリなどが、酸素といっしょに肺の中へ取り入れられてしまいます。もちろんインフルエンザウイルスも肺の中に侵入してしまいます。そしてインフルエンザに感染してしまうことがあります。それに比べて、鼻で呼吸を行っていると、鼻毛などの身体のフィルターにかけられ、鼻腔は湿度が高いので、インフルエンザウイルスが通過するとウイルスのパワーが弱くなうと言われています。
 歯科の立場からお話すると、口呼吸をしていると、口の中が乾き唾液の働きが低下してしまいます。そして口の中のばい菌が増殖し結果的に虫歯や歯周病になってしまいます。口を閉じて鼻で呼吸するだけで、それらをかなり防ぐことが出来ます。また、鼻呼吸は舌の位置が本来のポジションに置くので、歯並びにもいい影響を与えてくれることもわかってきました。



下の前歯が生えてきた!!
開催日 10月14日(土)開催
 生後6ヶ月頃(個人差あり)になると、下の前歯から歯が生えてきます。可愛さが一段とアップしてくる頃でもあります。またそれと同時に、むし歯の心配が出てくる頃でもあります。歯みがきをいつ頃から始めたらいいのかが、心配になってきます。だからと言って、生後6ヶ月で「しっかり磨かなくては」は早過ぎます。乳歯の奥歯が生えてきてからで大丈夫です。最初は、歯ブラシの毛に慣れさせること。毎日の歯みがきの習慣を付けること。お口の中に手を入れることが平気になることが大事なことです。もちろん泣いて出来ないときもあります。毎日、続けることがとても大事なことです。